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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年11月28日

CEVIANブランド

今日は、いつもお世話になっている近藤社長のご友人で、

CEVIANブランド

を展開されている浅田社長にお会いできました。


京つうブログをかかれてます。

http://asada.kyo2.jp/


綾部の黒谷和紙を素材とした織物で、

バックや財布などを製作されています。

現物を見せてもらいましたが、

結構かっこいいですICON65


まだまだ、少ない人数で苦労されながらも、

素晴らしい商品力に裏打ちされたこのブランドを広めよう、という使命感をひしひしと感じました。

ぜひとも頑張って欲しいです!

私も、近いうちにCEVIANブランドの商品を持てるよう、頑張って働きます。




ブランドというと、ちょっと話変わりますが、

今日の日経で目に留まった記事がありましたので紹介します。

神戸拠点の

ルシェルブルー

の記事ですが、

ブランドが浸透し、店が込み始めた頃、

初期の頃からの顧客が店を敬遠し始めた。

そこでとった決断が、「閉店」。


「ブランドとは、ブームではなく安定成長と永続性。ブランド価値以上に売れるバブル状態はかえってマイナス」

というのが持論だそうです。


最近、妻とも話してたんですが、

例えば「コーチ」のバックがここ数年流行って、

いろんなメディアでも積極的にPRし、

また、うちに届くハガキDMなんかを見てると、

「これって、やたらと増えすぎて自らブランド価値を落としてるんじゃない・・・」

と思えてしょうがないんです。


そんな思いに対して、ルシェルブルーの社長が明快に答えを出していたので、

非常に腑に落ちました。


もちろん、まずは認知・広めることを課題としているブランドが多いと思いますが、

こういったブランドというものが持つリスクは、全ての業界に共通するのではないかと思います。

(アパレル関連は、特にこういった話が多いですね。子供服である時期一世を風靡したナルミヤインターナショナルなんかは、踏ん張りどころでしょうね)  


Posted by とん at 23:39Comments(2)経営戦略