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2008年05月21日

内定者フォロー

2009年新卒採用活動についてですが、

私の担当した事業部においては、

3名の学生さんに内定を出すことができ、

当初の目標を達成することができました。

これも、社内で面接等で協力してもらったメンバーや、

媒体の活用をご提案、指導していただいた代理店の方のご尽力のおかげです。



さて、一般的にも大手企業などにおいては内定出しも一段落し、

この次は「内定者フォロー」と題して、人材業界も一斉に提案テーマに組み込んでいます。



当社でも、その一環として「内定者懇談会」と題した集まりを先週持ちました。

といっても、特に難しいことをしたわけではなく、

「自己紹介」を簡単なゲーム形式で行ったり、

当社の「採用活動」を、学生としての目線で評価して改善点を提案してもらったり、

あとは「飲み会」といった流れで、

とにかく「内定者同士のコミュニケーション」を第一の主眼においた場の設定を行っただけです。


その中で気付いたのは、当たり前のことですが、

会社サイドと内定者サイドの間になるべく壁を作らない

という1点です。


採用活動について、学生の視点で意見をもらいましたが、

そこにはやはり「採用活動」vs「就職活動」というように、

お互いが見ている風景に、180度の違いがあることが浮き彫りになりました。


ちょっとした連絡や情報伝達について、こちらはそれなりに気を使っていたつもりでも、

やはりまだまだこちらの立場優先で言葉足らずになっていた点がありました。

内定者や、最終面接に残った学生の中には、会社側の「採用活動」と言う立場に理解を示してもらってた人も多く、

やはりお互いの立場を理解した上で、活動のプロセスをしっかり組まなければと改めて思いました。


今後、内定者フォローの題材としていくつかイメージはありますが、

如何せん初めてなこともあり、

細かいテクニックは抜きとして、「相手の立場を慮り、お互いの壁をなくすこと」に主眼を置き、

接していきたいと思います。




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