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2007年05月19日

研修の作り方

最近は特に、

・研修を企画する

・研修の講師をする

あるいは、

・自分でお金を払って研修を受ける


というように、
研修に関わる機会が増えています。


その中でつくづく感じるのが、

「研修とは、プレゼンテーションである」


ということ。


つまり、

いい話を延々しゃべり続けたとしても、

一生懸命、たくさんのメッセージ・情報を投げかけたとしても、


聞く側の置かれている立場で、印象に残るメッセージを残さなければ意味がない

ということです。


そう考えれば、本当に伝えられるメッセージはせいぜい1個が2個であり、

そのメッセージをいかに高い納得性を持ってプレゼンテーションできるかが勝負になります。


そのためには、

・受け入れる心の準備をさせるための予習やモチベーションアップの仕掛け

・聞く側の能力を見越した内容のレベル

・聞く側の集中力(持続力)を見越したカリキュラム(時間編成)

・ひとつのメッセージを反芻するためのコンテンツの組み合わせ

・学習効果を高めるための、「読む・書く・話す・考える」といった動作の組み合わせ

・メンバー同士の交流により、学習意欲を高める仕掛け

・本人に定着化させるための復習の仕組み


などなど、

ざっと思いつく範囲でこれくらいの仕込みが必要になります。



ということで、

これらの要素一つ一つについて、最近の思うことを順次アップしていきます。

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