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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年01月13日

祝10年

祝うべきかどうかは別として、
この4月で社会人丸10年となります。


振り返れば、
これまで様々なテーマに関わらせていただきました。

まずは、

①顧客企業を育てる
『ご縁のあった顧客企業の成長を支援すること』

そして、

②商品を育てる
『より効率的に、質の高いサービスを提供するための商品開発・整備』

です。


自信を持って成し遂げられた、と言えることはまだまだ少なく、
この仕事を天職とするためには、まだまだ修行の継続が必要です。


今年はさらに、

③人を育てる

という重要な仕事も加わります。


人の育成に関わるということは、
こちらがこの10年やってきたことの真価が問われるとともに、
改めて自分の足りなさに気づくことで、成長する機会を得ることにもなります。

是非とも、今年はこのプロセスを楽しみたいと思います。
  


Posted by とん at 00:00Comments(2)日記

2007年12月30日

2007を振り返って

今年自分に課したテーマは、「責任を果たす」こと。

仕事、プライベートともにさまざまな立場で今以上の役割を求められていると感じ、

そこに逃げずに臨んでいこう、というような気持ちでした。

今年一年、少なくともその思いを忘れずに持ち続けられたことは、

ひとつの進歩でしょうか。

「人任せにして、その場をやり過ごそう」というような場面もだいぶ少なくなってきました。


やれたこととして、

・所属部門の中期経営計画策定に主体的に臨み、それなりに戦略性を加味したものになったこと
・トラストマネジメントに関するセミナー運営
・家計の損益管理システム構築と、将来展望として中期的視点をちょっと入れたこと
・09年新卒採用PJの立ち上げ

あたりです。

その他、担当クライアントのプロジェクトとして、

・S社マネジメント研修
・K社マネジメント研修
・N社MBOシステム
・S社人事制度策定
・N社評価者研修
・O社人事評価システム
・N社人事評価システム

継続案件も多く、成果を出すまでは予断を許さない状況。


来年、もう少し踏み込みたいと思っているのは、

それぞれの仕事で、自分なりの結果をきちんと出すこと。

「関与した」で終わらせずに、
成功、不成功の結果まで出し、
自分と相手とで成果を検証すること。

「突き詰めて」考え、やりきることで、
自分の中で確実な蓄積を行うことです。




  


Posted by とん at 23:18Comments(1)日記

2007年03月19日

奈良遠征

どうも皆様、ご無沙汰しています。

この約2ヶ月間、決してさぼっているわけでもなく、

むしろそれまで以上に仕事には打ち込んでいたのですが、

その分、ブログの存在を忘れていました。


さすがに、数人の方より「佐藤家は大丈夫なのか?」という声をいただきましたので、

ここに再開します。


この週末は、奈良のお友だちの家(2件)に遊びに行かせてもらいました。

やっぱり春は節目の季節。

それぞれお仕事で転勤なり新しい門出なりの転機があり、

会社勤めが長くなってしまった自分にとっては、いろいろと考えさせられる機会になりました。

また、それぞれ小さい子供がいて、ちょっと見ない間での彼らの成長を目の当たりにするにつけ、

自分の気づかないところで過ぎる時間のスピードみたいなものを感じます。






社会人になってからは、異動のない組織にいるため、

節目らしいものがほとんどなくここまできました。

立場が安定している、というメリットもありつつ、

気がつくとこれまでの自分の足跡が見えにくくなっているのも事実です。

1年1年を、それなりに真剣に過ごしてきたつもりでも、「一体今まで何をやってきたのかな?」と思うこともあります。

最近気づいたのは、今まで自分に「長期的に大きな目的に向って進む」という視点が欠けていたということ。

これをしっかり持たないと、また2、3年後に同じことを繰り返してしまいそうです。


仕事でいうと、今年自分がやるべきこと、取り組みたいことはほぼ決まっています。

その意味では、2007年は自分の中では半分終わっています。

2008年以降に、何の実現を目指し、その布石を打っていくか。

おぼろげなイメージをより鮮明にするために、今年の残り時間を大切にしたいと思います。  


Posted by とん at 00:26Comments(1)日記

2007年01月19日

学びの年

コンサルタントとしては常に学んでいなければならないのですが、

今年は特に、外部の研修にも積極的に参加していきます。


今月から3ヶ月間、

グロービスの「マーケティング」講座を受講します。

昨日がその1回目でした。


この研修の特徴としては、

「教材は多いのに時間は短い(3時間×6回)」

ということで、必然的にいわゆる講義(座って話を聞く)時間は短く、

逆に予習のウェイトが高くなります。


自分なりに予習をして臨みましたが、

いわゆる決まった答えがないお題に対して自分なりの考えをまとめるというもの。

どうも、マークシート世代というか、研修というと何か落としどころがある、

というのに慣れすぎてて、最初はいまいち手ごたえが無かった印象でした。


しかし、やっぱり自分の頭で少なくても知識を使って考えたり、人と話し合ったりすることで、

マーケティングの基本的なフレームである、

◆ 環境分析(SWOT/3C)

◆ 市場のセグメンテーション

◆ ターゲット選定

◆ 自社のポジショニング

◆ マーケティングミックス(4P)


の使い方が分かってきた気がします。


人間誰しも「学ぼう」と思っても、機会を逃せば熱は冷めますし、始めても持続しないというのが大半だと思います。

研修という形で強制的に学ぶ機会を持つということは、やっぱり有効ですね。

今年1年間、継続して学ぶ機会を持ち続けます。

  


Posted by とん at 00:00Comments(0)日記

2006年11月26日

初☆スッポン

昨日は、妻の両親に、こうしろう出産時期にお世話になったお礼を兼ねて

西舞鶴駅前の「一天張」に、

すっぽん料理

を食べに行きました。


まずは、

食前酒(スッポンの生き血の酒)。

見た目トマトジュースで、

味は、

「う~ん、なるほど」

という感じです。


そして、おそらくスッポンの肝だと思うのですが、それの刺身。

これはかなりいけます。


そして、スッポンなべ。





ちょっと分かりにくいですが、黒っぽく見えるのがブツです。

(ちなみに、スッポンが原形のまま煮てあるのではありません)


結構、「コラーゲン」といいましょうか、ゼラチン質な部分も多く、

お肌によさそう。

けっこういいだしも出ていました。

そして最後はぞうすいで締め。

満足させてもらいましたface02


ちなみに、てんぷら、刺身も絶品です。


舞鶴にお立ち寄りの際はぜひ。




  


Posted by とん at 11:26Comments(0)日記

2006年11月06日

復活(?)と、大文化祭

おとといから

「ちょっと変やな~、危ないなあ」

と用心していましたが、

どうやら子供の風邪をもらったようで・・・ICON46


外出後の手洗い・うがいは必ずやりますが、

敵が内にいる場合は、どうしたもんでしょう?


今日、点滴を打ってもらい、

ようやく人心地を取り戻りました。

明日から頑張ります。





先日ご案内しておりました

「思文閣 さま 大文化祭」

初日の3日にちょっと覗いてきましたが、

結構盛況だったみたいで何よりです。


社員さんには、

「なんぼ買ってくれるんでっか?」

と嫌味を言われますが、

今のところは目の保養ということで、

差し入れだけで勘弁してもらいました。。。face07



だけど、そのうちまとめ買いできるよう、

ビックになりたいと思います。icon09


  


Posted by とん at 21:46Comments(0)日記

2006年10月31日

「文化の秋」こそ京都で古美術に親しむ

ということで、

初めて「京都らしい」テーマで投稿します。


お世話になっている会社で、思文閣という日本美術・古書を扱っておられる京都の会社があります。

社長が、「なんでも鑑定団」などのテレビにも出演され、もしかするとご存知の方もおられるかも。



「美術品」

というと、もちろん高価なもの(横山大観とか、竹内栖鳳とか、今流行の伊藤若冲とか・・・)をイメージされ、一部のアッパー階層の人たちのものと思われるかもしれませんが、

思文閣さんでは、

「日本文化の伝承と普及」

を理念に掲げられ、

古美術に関心をもたれる方の裾野を広げられる活動をされています。


その一環として、

毎年この時期(今年は11月3~5日)に、

大文化祭
(地図もついてます。場所は三条駅すぐ)

と称して、普段目にされることの少ない古美術作品(とにかくたくさんの作品をお持ちです!)を、安価なものから高価なものまで、展示販売されているのです。


その他、講演会などのイベントもありますので、


お時間のある方は是非一度、ふらっと覗いてみてください。

古美術の世界にはまるかもしれませんよ。

  


Posted by とん at 00:00Comments(0)日記

2006年10月23日

こうしろうDay

昨日22日は、先月生まれた次男こうしろう(光志朗)君のお宮参りということで、

舞鶴の大川神社で祈祷してもらい、近所の氏神さんにも家族で参拝しました。




(左から、妻のお父さん、私、妻とこうしろう、妻のお母さん、ようたろう、私の母 なのです)


それから、実家に戻って、妻の両親、私の兄弟や甥っ子たち(計6人になります。姪はいません・・・)が集まってくれ、

近所の仕出屋さんからお膳をとって、祝宴。

今まで親族集まっての宴会といえば、葬式とか法事が中心なんですが、

「出生祝いもあってええやろ」というノリで父母がセッティングしてくれました。

なかなか楽しいもんでしたよ。



私の父も終始機嫌がよく、

「今日は、競馬の菊花賞に 武 幸四郎(騎手)も出るんで、1点買ってみましたんや」

とか呑みながら言うてたら、

ほんとに1着になったみたいで(8番人気やのに!!)

えらい喜んでました。

で、

「なんぼ勝ったんや?」

と聞くと、

単勝では買っておらず、結局馬券としては当たらなかったみたいですが、


とにかく、

「こうしろう」君が1着になった!!


ということがよっぽど嬉しかったみたいで、

こちらも嬉しくなりました。



といった「こうしろう」Day でしたが、

ちなみに私の31歳の誕生日でもありました。

(ということで、お母さん産んでいただき、ありがとうございました)  


Posted by とん at 23:00Comments(6)日記

2006年10月10日

地元のお祭り

昨日は地元(舞鶴の由良川沿い)の秋祭り。

毎年この時期に、豊作を祝い、地域ごとの神社に奉納する。

この辺りでは、太鼓を打ち鳴らすのがパターンです。

いわれは、その昔(平安or鎌倉時代?)、大江山の鬼退治に源の何某が向かう際に、戦勝祈願(祝い)のために農民が太鼓を打ったという有名な太鼓(無形文化材)があって、それを各地域が真似てそれぞれの太鼓の拍子をつけてやっていると聞いています。

太鼓を打つのは、子供の担当ですが、

最近の少子化&過疎化のダブルパンチで人手不足。

そこで、ご覧のように幼児も駆り出してやってます。





大人も、子供に打たせているうちに昔の血が騒いできて、

思わず打ちまくってしまいました

昔はいやいややっていたものですが、

たまに聞くと懐かしくて、すごい楽しい気持ちになってきました。


こうやって、地元の祭りがずっと続いて、

今は地元に住んでいない人間も参加できるのは本当にありがたいこと。

普段の仕事の世界とは違い、

ゆったりとした時間が流れる故郷があるということは、

本当に幸せなことです。

本来は、自分が盛り上げていかなければならない年代なんですが、

今はこうやって参加出来る限り参加することで許してもらっています。

何か、あったかい気持ちになれた時間&空間でした。

上村の皆様、どうもありがとうございました。  


Posted by とん at 01:00Comments(0)日記